ビアンコ(2018)サングイネート  伊・トスカーナ「種・トレッビアーノ主体」G:700円 B:4200円 (除草剤や一切の化学肥料を使わない有機農法を実践)

トスカーナの自然派サングイネートが造る、白ワインは赤と同様、人気があり、実は入手しにくいアイテムでもあります。アルコール度数も14%で力強さもありつつもサングイネートらしい滑らかな飲み口があり、トレッビアーノ種を主体にした豊かなコクを持つ味わい深さがあります。サングイネートのヴィーノノービレ同様、畑では除草剤や一切の化学肥料を使わない有機農法を実践していて、伝統的な醸造方法こそ最良であると考え、温度管理をせずに15-20日間のマセレーションを行い、その間のリモンタージュも手作業で行います。

2021年06月20日

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