3月22日(日)JAZZライブ  19時~「3ステージ」チャージ¥500

★ラフリバー初出演!パクヨンセ (ピアノ)

1981年生まれ。京都市出身。

6歳から児山厚子先生にクラシックピアノを習い始める。洛星高校入学と同時にオーケストラ部に入部。
コントラバスとヴァイオリンの演奏に熱中するとともに、クラシック音楽に傾倒する。
同志社大学入学と同時に軽音楽部に入部。ジャズに出会う。
以後独学で練習を続けジャズピアノの基礎を習得。

卒業後、大阪市立大学大学院進学を機に大阪での演奏活動を開始。
同時に同大学のジャズ研究会にて多くのジャズ愛好家に出会い、多大な影響を受ける。
2009年大学院退学と同時にプロに転向。関西地方のジャズクラブ等で演奏を開始。
その後ドラマー平山惠勇に認められ活動の幅を広げる。

2012年7月、短期間の渡米。トランぺッターMelvin Vines氏、James Zoller氏らとのセッションを経験。帰国後ギタリスト山口武のバンド「山口武&Cooldogs」に参加しFM大阪の「Cool Struttin’」に出演。好評を博す。

2014年12月、”With 9 Singers“をリリース。独自のアレンジと企画の斬新さで好評を博す。

2015年、拠点を東京都内にうつす。
現在、東京都を中心に日本全国で演奏を行っている。

圧倒的なテクニックと高い芸術性を併せ持ち、ピアノから美しく輝かしい音色を引き出す独特のタッチは比類ない。ベテラン、若手を問わず多くのミュージシャンから厚い信頼を得ており、今もっとも注目されているジャズピアニストの一人である。

★山本太郎(クラリネット奏者)


茨城県や東京都内でライブ演奏を行っており、ライブハウスやレストランなどで月に20本以上のライブをこなす。トラッドジャズ特有の強力なスイング感覚と暖かい音色で多くのファンを持つ。
2002年に制作したアルバム「オールドファッションクラリネット」は、ステレオ誌年間最優秀録音アルバムの5位に選ばれる。NHKFMに45分番組で特集され生出演する。新宿トラッドジャズ祭りなどにも毎年出演している。2004年には、モダンジャズテイストのセカンドアルバム「トークアウェイ」を発表。2008年二枚組アルバム「アコースティックアート」そしてトラッドジャズの「ニューオリンズニューオリンズ」はオーディオ評論家から絶賛される。最近では、ラグチャイムジャズトリオ、ジャグバンド、からモダンや北欧系ジャズなど活動の幅を広げている。2007年には、ジャズの発祥地ニューオリンズで本場の演奏家とも交流する。2008年浅草ジャズコンテスト 審査委員特別賞 受賞

★愛田美樹(VO)

演劇、ミュージカルで表現、ステージングなど様々な分野を学び、数々のステージに出演。Jazz Vocal Schoolでジャズの基礎を学び、都内ライブハウスの他、パーティーやイベント、大手ホテルのラウンジ等で精力的に活動を展開。舞台で得た表現力と、優しく繊細な歌声が聴く人の心を温め、魅了するステージに定評がある。

2020年03月06日

関連する人気記事

Copyright(C) 2020 rough-river.net All Rights Reserved.